闇金 借りたお金 返済不要

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闇金から借りたお金は返済不要!

闇金

 

カードローンを含めた貸金業者が事業を行う場合は、国や都道府県に登録申請し、営業許可を受けなくてはいけません。
正規の貸金業者は、ホームページなどにその貸金業者登録番号必ず掲載することになっています。
つまり、貸金業者登録番号が掲載されていない場合は闇金である可能性が高いと言えます。
ただ、貸金業者登録番号も本当の番号がホームページに記載されているかどうか分かりません。
本当に正しい業者かどうかは、国や都道府県のホームページでその登録番号を確認する必要があります。
テレビのCMなどで良く名前を見る大手の消費者金融なら問題ありませんが、街でチラシを配っていたり電柱の張り紙にあるような消費者金融はよく調べてから利用するようにしましょう。

 

闇金の特徴

 

取り立て

イメージとしては、「誰でも借りれます」「他で断られた人でもお貸しします」「審査無し・即日融資」などと甘い言葉で利用者を集め、実際には高い金利で厳しい取り立てがあり、返せないと怖い目に会う、そんな感じでしょうか。

 

実際には、いかにも闇金というところは少なく、一見普通の正規な金融事業のような感じで闇金のイメージがないまま利用してしまう例も多いようです。

 

これら闇金業者は基本的に規定より高い金利をとることは間違いありません。正規の消費者金融の金利は最大でも20%ですが、闇金ではそれを大きく上回る金利です。
トイチ(10日で金利1割)やトゴ(10日で金利5割!)という言葉があるくらいです。トイチだと300%を軽く超え、トゴだともう気が遠くなるような金利となるのです。
ただ、融資する金額は多くはありません。一般的に数万円程度しか融資しないようです。返済期間も10日間とかで、これくらいであれば金利が相当高く設定してあっても返済金額も10万程度となり余り目立たない感じです。
更に、返済出来なくなると別の闇金からお金を借りさせて返済を迫るなど、一度足を踏み入れると抜けられなくなるような仕組みにもなっています。

 

国や都道府県は闇金対策として、登録している消費者金融もそうですが、広く情報を集めてこのような闇金を探して摘発してはいますが、借りている人の立場が弱かったり脅されたりしてなかなか表に出てこないのが実情のようです。

 

闇金を利用する人

 

聞いたことが無いような消費者金融を利用する。
普通なら手を出しませんが、闇金かもしれないけど貸してくれるところがあれば借りるしか無い、という切羽詰まった状況の人もいます。
銀行や正規の消費者金融の審査が通らないような人もいます。
銀行より審査が通りやすいと言われている消費者金融も、総量規制と言う年収の1/3以上の貸付は禁止されていますので、それを超えて必要な人は闇金に走る場合もあるようです。
また、友達や知り合いから大丈夫だよと紹介されたところが実は闇金だったという例もあるようです。

 

闇金だと気付いたら

 

実際には、これは闇金かも知れないと思っていながらも借りるしか無かった人もいるかも知れません。そして結局返済が出来なくなった。
とても人には相談できないと思うかも知れませんが、そんなことはありません。
知らずに利用していて途中で闇金かも知れないと思った人も同じです。
闇金で困ったことがあったら、弁護士に相談することをお勧めします。個人で悩んでも何の解決にもなりません。
弁護士に知り合いはいないと言うかも知れませんが、今はインターネットで闇金の相談にのってくれる弁護士は直ぐに見つけることが出来ます。
そんな弁護士のホームページで相談内容をやりとしすることも出来るのです。

 

基本的に、闇金は違法業者ですので当局の摘発の対象です。違法登録・違法金利ですからいくら契約したからと言って、返済義務はありません
ただ、公的な対応が入ることで、闇金への返済は止めることが出来るかも知れませんが、同時にそこから借りた融資は返さなくてはいけないかも知れません。
違法な金利分は明らかに返済不要ですが、一般的な範囲の金利分や元本は何らかの形で返済する必要はあるかも知れないです。
一方では、闇金には元本さえも返済不要でそこまでに返済した額も全て戻ってくるとい話もあります。
正確には弁護士との相談になると思いますので、そこは気にしておいたほうがいいでしょう。
どちらにしても、利用者が不利になることはありませんので、闇金に気付いたら、そして闇金で困った時は弁護士に相談、それも出来るだけ早く相談することを強くお勧めします。